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株式会社GRACEが大月市と連携協定を締結

空き家問題の改善や環境教育をGRACEが主導で推進

株式会社GRACE(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:沢村優太、以下GRACE)は、2022年9月15日付で山梨県・大月市(以下大月市)と連携協定を締結しました。本協定は大月市が抱える空き家対策や環境教育に対して、GRACEが助言や提言を行い、これらの問題を解決していくことを目的としております。

 

GRACEは以前より、地域貢献や地方創生を掲げ、横浜を中心に全国の自治体との連携や地域活性化案の提言などを進めてまいりましたが、このたび、人口減少による「空き家問題」を抱える大月市の空き家対策の解消に加え、環境教育を通じて地域活性化、産業・雇用創出といった課題の解決にともに取り組んでいくことを目的とした連携協定を締結しました。

本締結の背景には、大月市が推進する定住促進事業「空き家バンク」が、「片付け」の問題により、登録が進んでいないという課題があり、片付けの際に発生する不用品をGRACEのリユースやリサイクル業務にてこの問題を解決していきたいという大月市の意向があります。

同時にGRACEが積極的に進める環境問題への取り組みを大月市でも活用し、環境教育の推進や遊休資産の活用方法についても協力体制を構築してまいります。

また、今回の協力事項にはないものの、大月市で採れる青果物のうち、流通に乗らないものを加工し、GRACEが運営するカフェ「UNI COFFEE ROASTERY」などでスイーツやシーズナルドリンクのソースに利用するほか、これらの加工拠点を現地に置くことを検討していく予定です。さらに、将来的には大月市のふるさと納税の返礼品の企画をすすめるなど、今後も大月市との連携を高めていく意向です。

連携協力事項

  • (1)空き家の掘り起こしに関する助言等に関すること
  • (2)使用されていない行政財産等の利活用方法の助言等に関すること
  • (3)環境教育の啓発への助言等に関すること
  • (4)その他本協定の目的に沿うこと

大月市について

山梨県東部の郡内地方に位置する人口約2.2万人の市。甲府方面と富士山方面に分岐する交通の要衝であり、古くは甲州街道の宿場町として発展。明治の頃には、養蚕や絹織物のまちとして、郡内屈指の織物産業の中心地として栄える。富士山の眺望、日本三奇橋の一つ「名勝猿橋」や歴史の薫り漂う甲州街道、「矢立の杉」などが見どころ。

株式会社GRACEについて

株式会社GRACE
所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC 8F/16F
代表者 :沢村 優太
事業内容:楽器事業/リユース事業/Webマーケティング事業/システム開発事業 
     オートモーティブ事業/貿易事業/フードテック事業
設立  :2012年11月15日
URL  :https://gr1.jp/

本件に関する問い合わせ先

株式会社GRACE
担当:中原/黒木

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