リユース事業Reuse business

リユースで生活をもっと豊かに

大量廃棄社会から循環型社会への転換が求められる時代。物心ともに豊かな社会の実現に尽力するとともに、かけがえのない地球環境の維持にも貢献したい――それは、GRACEの理念であり、リユース事業の参入へとつながりました。お客さまが不要になったものを買い取り、必要とされるお客さまにお安く提供する。時代が求めたリユース事業ブランド「買取屋さんグループ」は、多くの皆さまの笑顔を生み出し、幸せな生活の一端を担っています。すでに海外展開もスタート、有用なサービス・商品を提供するGRACEのリユース事業が快進撃を見せています。

  • 買取屋さんグループ

    全国に約25店舗展開しており、ぞくぞく拡大中です。買取屋さんグループでは不用品を主な買取品目として、日本全国を走り回っております。

  • 横浜フルフィルメントセンター

    こちらでは毎日全国から大量の買取品が集まり、国内・海外販売用に出荷、リペア用に選別などを行っております。

  • タイのリサイクルショップ
    LUCKY HOME SAMRONG

    タイのサムロン市場近くにあるリサイクルショップです。多くの現地の方に人気で常に活気が溢れております。タイでも日本のリサイクル商品は大人気です。

拡大するリユース市場に対し、
「専門性」と「他事業とのシナジー」で成長、発展していく

中古楽器の買取・販売・輸出を行う「UNISOUND」、家電や家具、不用品などの買取を行い全国で20店舗強を展開する「買取屋さんグループ」など、GRACEの根幹を成す事業で構成されるのがリユース事業です。個人売買が活発となり市場規模が拡大する一方で、業態などによって企業間で勝負の明暗がくっきりと分かれていますが、GRACEは「商品に対する専門性」とお客様が求めるサービスを常に追求することで他社との差異化を図り、業績を伸ばしています。

いまだ7兆6,000億円の“お宝”が眠るリユース市場の空白地を埋めていく

フリマアプリや宅配買取など中古品を手軽に取り扱いできるサービスが登場したことで「リユース(中古品)」市場はこれまでにない活況を迎えています。経済産業省の調査では、2017年のリユースの市場規模は約2兆1,000億円と前年比で10%以上伸張しており、今後もさらにこの規模は大きくなると予想しています。この成長産業のなかでも、注目すべきはこのうちBtoCが占める割合が半分の約1兆円と言われている点です。

この背景にはやはり、先に挙げたフリマアプリや宅配買取などの登場といった、リユースにかかる利便性の向上が大きく寄与していることは間違いありません。このことで「手間を考えると売るまでもない」と考えていた消費者が、身の回りのものが換金可能な資産になると認識転換し、市場に参入してきたと言えます。つまり、これまで一部、あるいは用途に応じて利用されていたリユース市場が、買い物をするうえで、幅広い消費者に、その選択肢のひとつとして成長したと言えます。

ただし、現状のリユース市場はまだ発展途中であり、衣料品やブランド品など「売りやすいもの」「売れやすいもの」が中心で、まだまだ価値を有しながら市場に出回っていない商品は多いはずです。例えば経済産業省の試算では、2017年に過去1年間で使われなくなった製品の価値は7兆6,000億円にものぼると発表しています。言い換えれば、まだまだ、市場を大きくする“お宝”が眠っているということです。

この市場に対して我々は、高付加価値を生み出せるポテンシャルを秘めながら、一方で個人の消費者では価値の算定が難しい、“ニッチなお宝”な取り扱うことで市場を開拓していきます。その一例が、UNISOUNDで扱う「楽器・オーディオ」であり、買取屋さんグループの商材のひとつである「アンティーク」や「レトロ商材」であり、さらには「倒産品・余剰品」などと考えています。

もちろん、商品を絞り込むというわけではなく、買取屋さんグループでは“売れるものなら何でも買い取る”がウリですので、他社では取り扱っていないものまで買い取り、消費者にとって「何でも買ってくれる」ブランディングも引き続き、進めてまいります。

買取業界最速のかんたん買取アプリ「Chalin」

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今後、GRACEがリユース市場でさらに事業を成長させていくには、顧客の取りこぼしがないようにすることが急務となります。

リユース市場は大きく2つの形態があり、1つは実店舗を通して買取、販売が行われるBtoC、もう一つがフリマアプリに代表される店舗を通さずに販売者と購入者が直接、取引するCtoCです。世代ごとのITリテラシー違いが顕著な現代では、どちらか一方、という選択は取りこぼしにつながるというのがGRACEの考えです。また、ITリテラシーを問わず、「実店舗で商品を売買したい」「お店にいくのが面倒」という相反する嗜好は今後も続くと思われます。

そこで我々は、実店舗で展開する買取屋さんグループはそのままに、実店舗に行かずとも身の回りの品を査定できるアプリ「Chalin」の世間への浸透が、今後の事業の成長には不可欠と考えています。こちらのアプリは売りたいものをスマホで撮影し、特徴などを簡単に入力するだけで消費者ではなく“プロの鑑定スタッフ”が査定するというもの。フリマアプリなどと異なり、出品するタイミングや売れるためのテクニックなどを排除し、老若男女が等しく自分の資産を鑑定できるものです。

これはつまるところ、年配でフリマアプリの煩雑な作業が苦手な方や、体力に自信がなく商品を実店舗へ運べない方のアシストになり得ますし、スマホでのやりとりが基本の若年層の取り込みも期待できます。さらに、これまで市場になかった“ニッチなお宝”の掘り起こし、市場への投入にも繋がると思っています。

これが実現できるのも、リユース売買のプラットフォームの提供だけでなく、プロの鑑定スタッフを抱える実店舗を持ち、さらにWebマーケティングやシステム開発という専門性が高い事業を抱え、それぞれのシナジーを期待できるGRACEならではの強みと自負しています。

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