楽器事業部で働く私の
1日の仕事の流れ

10:00 お客様のご自宅にて査定業務開始
13:00頃(案件次第) 昼食
17:30 10件前後訪問させていただき査定業務終了
18:00 買取・お引取りした商品を事務所に戻り荷降ろし
19:00 帰宅

最後にチーム内で共有事項、今月の粗利目標進捗を確認し、一日が終わりになります。業務終了後に、その日に査定をさせていただいた方たちが、満足していただけたかをを振り返り、良い点や悪い点などを考える時間を作っています!

どれだけお客様の
気持ちになって考えているか

今までこの仕事を通じてとても印象深い出来事があります。
一度、お客様のご希望に添えず、不成約となってしまった案件でしたが、後日他社様よりも応対が良かったとの事で、成約になったことがあります。
そちらのお客様が大事に使われていた、ギターの査定を行い、様々なお話を聞かせていただきました。お客様が購入されてから15年ほど大事に使用されており、思い出が沢山あったそうです。お客様が大事に使っていたギターを、私たちが責任を持って、次の大事に使って頂けるオーナー様にお届けするというお話をさせていただきました。金額の折り合いがつかず一時的には不成約になってしまいましたが、お客様に寄り添い、お客様の気持ちになって考えることができたからこそ、今回のような形に繋げることができたのだと思います。

僕の座右の銘は
学問に王道なしです。

当社では、流れ作業やルーティンワークなどはある程度テンプレートになっている部分があります。テンプレート化されていると効率的に進むことも多くあります。しかし、すべての仕事がテンプレート化はでき無いと考えております。私たちは日々様々なお客様と対話をして楽器の買取をさせていただいております。楽器の知識はもちろん、お客様が何を求めているのかを汲み取る能力も必要になってきます。ひとつのことを学ぶのではなく、楽器買取のプロとして必要な知識の習得や、現場を通しての学びを日々続けています。
この様々な学びを通じて自分がスキルアップすることで、最終的にはお客様の満足感に繋がると感じています。これからもお客様に喜んで頂けるよう、日々学びを続けていきたいと思います。

楽器事業部で働く私の
1日の仕事の流れ

10:00-20:00
査定業務、スケジュール調整
一日の中で査定業務の他に、チームに限らず、イレギュラー時の対応や大型物搬出のスケジュール調整等行います。

査定は一日8〜10件ほど回り、終了次第新山下で荷下ろしをし帰宅となります。

最後にチーム内で共有事項、今月の粗利目標進捗を確認し一日が終わる形です!

多様性と風通しの良さ
働く人の良さを常々感じています!

入社後に良い意味でのギャップがありました。1人で行う気が強い仕事と最初は思って不安がありましたが、そんな事なく、むしろ色々な面で社員間での連携取って対応する事が多かったです。
その上で社員間のコミニケーションが取りやすく安心しました。チャレンジをする事を良しとする社風は、多様性と風通しの良さ、働く人の良さを常々感じています!

日々行う仕事でもお客様に査定金額を伝えるだけでないと思っています。それぞれの思いに寄り添いお使いしたものがどうなっていくかもお伝えし納得をもらう事など心がけています。今後は、GRACEに入って、働く事の楽しさを教えてもらったので、自分も楽しさを伝播しながら会社と共に成長していきたいと思っています。

僕が仕事をするにあたり
大切にしている大事な言葉

僕は仕事をするにあたり、大切にしている言葉は「日々是好日」です。
意味は来る日も来る日も、楽しく平和なよい日が続くこと。一日一日を大切に生きる心構えを表している言葉になります。

私は自分自身の捉え方で1日はイイ日にも悪い日にもなるという意味合いで取っていて、日々起こる事も自分でマイナスで思い込む事はしないようにしています。仕事をしていると、うまく行かない日もありますが、この言葉を常に思い出し、一日一日を楽しんでいます。

自分がプラスの気持ちでいることで、職場の周りの方はもちろん、お客様に対しても満足頂ける、サービスを提供できると考えています。
これからもこの言葉を大切にしていきたいと思います!

楽器事業部で働く私の
1日の仕事の流れ

10:00 査定員の方が買取してきてくれた、楽器をクリーニング。
12:00 壊れてしまっている楽器などをリペア・メンテナンス。
13:00頃 昼食
14:00 クリーニング・リペア・メンテナンスが終わった、楽器を撮影。
16:00 撮影が終わった楽器をネットへ出品。
19:00 帰宅

新しいプロジェクトが始まった際には私に任せていただくこともあり、日によって時間は前後することがあります。

私の大事にしている言葉
これが私の座右の銘

「Stay hungry,Stay Foolish」

スティーブ・ジョブスがスピーチ内でヒッピーカルチャーの雑誌 Whole Earth Catalog から引用した言葉で、直訳すると「ハングリーであれ、愚かであれ」ですが、意図としては「いつまでもハングリー精神を忘れずに圧倒的多数のやり方から外れたとしても自分の心に従う事」の様な意図と解釈して座右の銘としています。
私はこの言葉を大切にして、日々仕事をしてきました。新規プロジェクトが始まる際には私も「是非参加したい!」と手を上げてメンバーとして参加させていただけていました。ある日、新規プロジェクトが始まる際にプロジェクトリーダーを任せて頂ける機会を頂きました。
本当にハングリー精神を忘れずに行動していて良かったと強く感じました!

自分の経験則で導き出した
「成功のカギ」

BtoC(消費者)と言われる一般のお客様とやり取りの場合が殆どですので、その中でいかにお客様の求めている物、事を理解して提供してあげられるか、お客様の気持ちになれるかと言う事だと思います。

本来であればこちらがお客様側に「買い取らせて頂いて、購入して頂いてありがとうございます」と感謝する側ですがお客様が納得して満足頂くと「ありがとう」と声をかけていただける事があり、その時は、この仕事をしていてよかったな!と感じます。

そう言った事の積み重ねで社外・社内での評価に繋がり、それが成功のカギとなる事が多いと思います。

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